青葉区でおすすめのプール・水遊びスポット9選!子ども向け施設や都筑区の人気プールも紹介

「青葉区で子どもとプールへ行きたいけれど、どこがおすすめ?」「屋内や屋外、料金の違いを知りたい」と悩んでいませんか。

青葉区には、夏季限定で営業するプール施設が2か所あります。

また、一年中利用できる温水プールを探している場合は、隣接する都筑区まで足を延ばすことで選択肢が広がります。

この記事では、青葉区でおすすめのプール施設・水遊び場をはじめ、青葉区からアクセスしやすいスポットもあわせて紹介します。

子ども連れでも利用しやすい施設の特徴や選び方のポイント、利用時の注意点も解説するので、ぜひ家族のお出かけ先選びの参考にしてください。

目次

【結論】青葉区のプールは2施設!温水プールなら都筑区もチェック

青葉区内で利用できるプール施設は、千草台公園プールとこどもの国の2施設です。

どちらも夏季限定ですが、幼児向けプールや子ども向け設備があり、家族で水遊びを楽しめます。

一年中利用できる温水プールを探している場合は、隣接する都筑区まで足を延ばすことで選択肢が広がります。

目的や子どもの年齢に合わせて施設を選ぶと、より快適にプールを楽しめるでしょう。

青葉区のおすすめプール施設2選

施設名エリア特徴おすすめな人
千草台公園プール千草台夏季限定で営業する屋外プール。25mプールのほか、児童用・幼児用プールを備え、リーズナブルな料金で利用できる。気軽にプールを楽しみたいファミリー、プールデビューをしたい子ども
こどもの国奈良町7種類のプールやウォータースライダーを備えた夏季限定のレジャープール。園内で一日遊べる。夏休みに家族で一日楽しみたい人、小さな子ども連れのファミリー

青葉区には、夏季限定で営業するプール施設が2か所あります。それぞれ特徴が異なるため、子どもの年齢や遊び方に合わせて選ぶのがおすすめです。

ここでは、青葉区でおすすめのプール施設2選を紹介します。

こどもの国

参照:こどもの国
こどもの国内容
料金【入園+プールセット料金】
大人:1,400円高校生:1,200円
小・中学生:600円
幼児(3歳以上):500円

【プール入場券(入園後に購入)】
大人:700円
子ども(3歳~中学生):400円
子ども向け設備幼児向けプール
浅いプール
ウォータースライダー
水深の異なる7種類のプール
オムツ水遊び用おむつを売店で販売
営業期間夏季限定(例年7月中旬~8月下旬)
営業時間10:00~16:00(最終入場15:30)
休館日プール営業期間中は毎週水曜日(祝日・お盆期間は営業あり)
アクセス東急こどもの国線「こどもの国駅」から徒歩約3分
住所神奈川県横浜市青葉区奈良町700
駐車場あり(普通車1,000円/日)
公式サイトhttps://www.kodomonokuni.org/

こどもの国は、7種類のプールを備えた夏季限定のレジャープールです。

25mプールや幼児向けプール、噴水プール、ウォータースライダーなどがあり、小さな子どもから小学生まで幅広い年代が楽しめます。

園内には芝生広場や遊具、牧場などもあるため、プールだけでなく一日を通して家族で遊べるのも魅力です。

また、駅から徒歩約3分とアクセスが良く、駐車場も完備されています。夏休みに子どもと思い切り水遊びを楽しみたいファミリーにおすすめのスポットです。

千草台公園プール

参照:千草台公園プール
千草台公園プール内容
料金25mプール:1時間100円、超過1時間100円
子ども用プール:1時間60円、超過1時間60円
子ども向け設備25mプール子ども用プール
※子ども用プールは幼児~小学1年生が利用可能
オムツオムツが取れていない乳幼児はプールでの水浴不可水遊び用オムツ(スイミングパンツ)も不可
※乳幼児向けのビニールプールあり
営業期間2026年7月11日(土)~9月6日(日)
営業時間25mプール:9:00~17:50(退館18:00)
子ども用プール:9:00~15:50(退館16:00)
休館日期間中無休
※悪天候、低水温・低気温、施設メンテナンスなどにより休場する場合あり
アクセス東急田園都市線 藤が丘駅から徒歩13分
住所神奈川県横浜市青葉区千草台17-1
駐車場なし
公式サイトhttps://www.yokohama-pool.jp/chigusadai/

千草台公園プールは、青葉区にある夏季限定の屋外プールです。25mプールと子ども用プールがあり、小さな子どもから大人まで利用できます。

1時間60円または100円と利用料金が手頃なため、夏休みに気軽にプールを楽しみたいファミリーにも利用しやすいでしょう。

藤が丘駅から徒歩13分でアクセスできますが、専用駐車場はありません。車ではなく公共交通機関を利用して訪れるとよいでしょう。

青葉区からアクセスしやすい都筑区のおすすめプール2選

プール
施設名エリア特徴おすすめな人
横浜国際プール北山田国際大会にも利用される本格的な屋内プール。温水プールとして一年中利用でき、水泳教室も充実している。本格的に泳ぎたい人、一年中プールを利用したい人
都筑プール葛が谷25mプールのほか、児童プール・幼児プールを備えた屋内温水プール。リーズナブルな料金で利用しやすい。小さな子ども連れのファミリー、気軽にプールを楽しみたい人

青葉区内で利用できるプールは2施設ですが、隣接する都筑区まで足を延ばすと、一年中利用できる温水プールがあります。

天候を気にせず利用できる施設や本格的な屋内プールもあり、車や公共交通機関でアクセスしやすいのも魅力です。

ここでは、青葉区から利用しやすい都筑区のおすすめプールを2施設紹介します。

横浜国際プール

参照:横浜国際プール
横浜国際プール内容
料金2時間
大人:700円
中学生以下:350円
※延長料金あり
子ども向け設備サブプール(水深可変)幼児・初心者向け利用時間あり※利用スケジュールによる
オムツ不可
営業期間通年(メインプールは大会・冬季利用形態により変動あり)
営業時間9:30~21:30
休館日不定休(大会・施設点検あり)
アクセス横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田駅」から徒歩約5分
住所神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1
駐車場あり(有料)
公式サイトhttps://yokohama-sport.jp/waterarena/

横浜国際プールは、国際大会の会場としても利用される本格的な屋内プール施設です。

温水プールのため一年中利用でき、一般利用のほか、水泳教室や健康づくりを目的とした利用にも適しています。

また、北山田駅から徒歩約5分とアクセスしやすく、青葉区からも車や公共交通機関で訪れやすいのが魅力です。

広々とした施設で快適に泳ぎたい人や、天候を気にせず利用できるプールを探しているファミリーにもおすすめです。

都筑プール

参照:都筑プール
都筑プール内容
料金普通券
大人:400円/回
子ども(3歳~中学生):100円/回
子ども向け設備25mプール
児童プール
幼児プール
オムツ不可
営業期間通年
営業時間通常:10:00~20:00(夏期:9:00~20:00)
※日曜日は17:00まで
休館日毎月最終火曜日(7・8月を除く)年末年始
アクセス横浜市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」から徒歩約2分
住所神奈川県横浜市都筑区葛が谷2-2
駐車場あり(有料)
公式サイトhttps://www.tsudukipool-yps.com/

都筑プールは、25mプールに加え、児童プールや幼児プールを備えた屋内温水プールです。一年を通して利用できるため、天候や季節を気にせず家族で気軽にプールを楽しめます。

利用料金が手頃で、日常のお出かけ先として利用しやすいのも魅力です。

また、都筑ふれあいの丘駅から徒歩約2分とアクセスが良く、青葉区からも訪れやすい立地にあります。

小さな子どものプールデビューから水泳の練習まで幅広い用途で利用できるため、ファミリーに人気のプール施設です。

青葉区の子ども向け「水遊び」スポット

プールに潜っている子ども

こどもの国「せせらぎ」

青葉区・奈良町にある「こどもの国」の敷地内には、水遊び専用エリア「せせらぎ」があります。人工の小川と、噴水が上がる2つの池からなり、広さはちょっとしたプールほどあるのが特徴です。

プール入場券は不要で、入園料だけで自由に利用できるため、家族でのんびり水に親しみたい日にぴったり。

子どもたちは全身びしょ濡れになって遊ぶことが多いため、着替えを多めに持っていくと安心です。屋外プールとは別エリアなので、プールが混雑しやすい時期でも比較的ゆったり楽しめます。

【番外編】足を延ばして楽しめる水遊びスポット

早淵川親水広場(都筑区)

青葉区から足を延ばすなら、都筑区の「早淵川親水広場」もおすすめです。早淵川沿いに整備された開放的な公園で、川に降りて水遊びができます。

水深は浅いものの自然の川なので、場所によって流れがあったり石がゴロゴロしていたりと、川遊びらしい体験ができるのが魅力。生き物を探したり石を積んだりと、自然の中でのびのび遊べます。

隣接する芝生広場でピクニックを楽しむのもおすすめですが、トイレはないため事前に済ませておくと安心です。

ららぽーと横浜 セントラルガーデンKiLaLa(都筑区)

参照:ママwithららぽーと横浜

都筑区の「ららぽーと横浜」1階の屋外広場「セントラルガーデンKiLaLa」では、地面から水が噴き出す「ポップジェット」で水遊びが楽しめます。夏になるとリズミカルに水が噴き上がり、子どもたちの歓声が響く人気スポットです。

ショッピングモール内にあるため、着替えや食事、休憩場所に困らないのが最大の魅力。買い物のついでに立ち寄れる手軽さから、天候が不安定な日のお出かけ先としても重宝します。ただし、オムツが外れていない子どもは利用できないので注意しましょう。

県立四季の森公園(緑区)

参照:県立四季の森公園

緑区にある「県立四季の森公園」には、自然の岩を生かしたじゃぶじゃぶ池が広がっています。せせらぎの音や鳥のさえずりが聞こえるのどかな雰囲気の中、思う存分水遊びができるのが魅力です。

木陰が多く、暑い日でも比較的過ごしやすいのも嬉しいポイント。

滝の音を聞きながら階段を上ると、上流にはもうひとつコンパクトな池があり、森林浴と水遊びを一緒に楽しめます。無料で利用でき、公園全体も広いため一日中自然の中で遊べます。

南町田グランベリーパーク(東京都町田市)

少し足を延ばして東京都町田市まで行くなら、「南町田グランベリーパーク」もおすすめです。ショッピングモール内の「オアシスプラザ」では、地面から水が噴き出す噴水「水のカーペット」で水遊びができ、日陰があるのも嬉しいポイント。

隣接する鶴間公園の噴水はより水勢が強く、思い切り遊びたい子どもに人気です。

どちらも更衣室はないため、水着は自宅や車内で着せてから向かうとスムーズ。ショッピングやランチと組み合わせやすいのも魅力です。

子育て世帯におすすめのプールの選び方

子どもと安心してプールを楽しむためには、料金だけでなく設備や利用しやすさも確認しておくことが大切です。

特に小さな子どもがいる家庭では、幼児向けプールや授乳室の有無、駐車場などをチェックしておくと、当日も快適に過ごせます。

ここでは、子育て世帯がプールを選ぶ際に注目したいポイントを紹介します。

幼児プールや浅いプールがある施設がおすすめ

小さな子どもと利用する場合は、幼児プールや水深の浅いプールがある施設を選ぶと安心です。

千草台公園プールやこどもの国は幼児向けプールを備えており、年齢に合わせて無理なく水遊びを楽しめます。

都筑プールにも児童プールや幼児プールがあるため、プールデビューを考えているファミリーにも利用しやすい施設です。

屋内施設なら天候を気にせず遊べる

雨の日や気温が高い日でも快適に利用したい場合は、屋内温水プールがおすすめです。

横浜国際プールや都筑プールは一年を通して利用できるため、夏以外のお出かけ先としても活躍します。

天候に左右されにくく、水泳の練習や運動不足の解消にも利用しやすいのが魅力です。

駐車場や授乳室など設備が充実した施設がおすすめ

子ども連れで出かける際は、駐車場や更衣室、授乳室などの設備も確認しておきましょう。

こどもの国は駐車場を完備しており、一日を通して園内で遊べるため、家族でのお出かけにも適しています。

設備が充実した施設を選ぶことで、子ども連れでも安心してプールを楽しめるでしょう。

青葉区でプールを利用するときの注意点

顔に手を当てる女性

青葉区や周辺エリアのプールを快適に利用するためには、事前に混雑状況や利用ルールを確認しておくことが大切です。

特に夏休みは多くの家族連れで賑わうため、準備をしておくことで当日もスムーズに楽しめます。

ここでは、プールを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。

土日や夏休みは混雑しやすい

千草台公園プールやこどもの国は、夏休みや土日祝日を中心に多くの利用者で混雑します。

入場まで時間がかかったり、駐車場が満車になったりする場合もあるため、できるだけ午前中の早い時間帯に到着すると比較的スムーズです。

混雑を避けたい場合は、平日の利用も検討するとよいでしょう。

水泳帽や浮き輪など利用ルールを確認しよう

プールによって、水泳帽の着用や浮き輪の使用ルールは異なります。

また、水遊び用おむつの利用可否や、持ち込みできる遊具にも違いがあるため、事前に公式サイトで確認しておくことが大切です。

利用ルールを守ることで、安全かつ快適にプールを楽しめます。

営業期間や休館日を事前にチェックしよう

青葉区内のプールは、夏季限定で営業している施設があります。

営業期間や営業時間、休館日は施設ごとに異なるため、訪れる前に最新情報を確認しておきましょう。

また、都筑区の屋内温水プールは通年利用できますが、施設点検や大会開催などで利用できない日もあるため、あわせて確認しておくと安心です。

青葉区のプールに関するよくある質問

Q and A concept with a tablet on blue background

最後に、青葉区のプールに関するよくある質問に回答します。

青葉区で子どもにおすすめのプールは?

子ども連れには、幼児向けプールや浅いプールがある千草台公園プールやこどもの国がおすすめです。

どちらも小さな子どもが楽しめるプールを備えており、夏休みのお出かけ先として人気があります。

また、一年中利用できる施設を探している場合は、都筑区の都筑プールや横浜国際プールも選択肢の一つです。

青葉区で一年中利用できるプールはありますか?

青葉区内のプールは夏季限定で営業している施設が中心です。

一年中利用できる屋内温水プールを探している場合は、青葉区からアクセスしやすい都筑区の都筑プールや横浜国際プールがおすすめです。

青葉区で料金が安いプールはどこですか?

リーズナブルな料金で利用したい場合は、千草台公園プールがおすすめです。

時間制の料金設定となっており、気軽に利用しやすいのが特徴です。

利用時間や超過料金は施設によって異なるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

青葉区で駐車場があるプールはありますか?

千草台公園プールとこどもの国には駐車場があります。どちらも車でアクセスしやすいため、荷物が多くなりやすい子ども連れでも利用しやすいでしょう。

ただし、夏休みや土日祝日は駐車場が混雑することがあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

青葉区でおむつの子どもでも利用できるプールはありますか?

千草台公園プールでは、水遊び用おむつの上に水着を着用すれば利用できます。

一方、施設によっては水遊び用おむつの利用ができない場合もあるため、事前に公式サイトで利用ルールを確認しておくと安心です。

まとめ|青葉区は2つのプール施設と都筑区のプールをあわせて選ぶのがおすすめ

青葉区内には、千草台公園プールとこどもの国の2つのプール施設があります。

どちらも夏季限定ですが、子ども向けプールを備えており、家族で水遊びを楽しみたい方におすすめです。

また、一年中利用できる温水プールを探している場合は、都筑区にある横浜国際プールや都筑プールも選択肢になります。

利用する季節や子どもの年齢、遊び方に合わせて施設を選ぶことで、家族みんなが快適にプールを楽しめるでしょう。

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この記事を書いた人

「むつづき」とは?
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