都筑区の区役所で見かけた案内をきっかけに、神奈川区の横浜市民防災センターで開催された『はたらく車大集合!!~防セン春のくるまつり2026~』へ行ってきました!
親子で楽しく防災を学べる素晴らしいイベントでした◎
今回は都筑区外にはなりますが、比較的都筑区からも行きやすいイベントですので、こちらの記事で紹介させていただきます。
20台以上のはたらく車がズラリと並ぶ圧巻の光景を、たくさんの写真とともにレポートしますので、ぜひ来年の参考にしてみてください。
はたらく車大集合!!~防セン春のくるまつり2026~とは?
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— 横浜市消防局【公式】 (@YOKOHAMA_FIRE_B) December 15, 2025
はたらく車大集合‼~防セン春のくるまつり2026~📢
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2026年3月、#横浜市民防災センター にて #イベント 開催
いろいろな『はたらく車』が大集合します🚒
イベントではどんな『はたらく車』が登場するのか楽しみですね!
詳細はHPをチェック↓↓https://t.co/SVtpPfLZ30#横浜市消防局 pic.twitter.com/ZjIzg6ShZq
「はたらく車大集合!!~防セン春のくるまつり2026~」は、親子で楽しく防災について学べるイベントです。会場にはなんと20台以上の「はたらく車」が大集結。
はしご車搭乗体験や、シールを集めて景品がもらえるシールラリー、消防音楽隊の演奏など、ワクワクする企画が盛りだくさん用意されています。
お子様から大人まで大満足間違いなしの、お祭りのような雰囲気のイベントです。
どこで開催している?
会場は、神奈川区にある「横浜市民防災センター」と、隣接する「沢渡中央公園」です。
住所は「横浜市神奈川区沢渡4-7」となります。
普段から楽しく防災体験ができる施設として親しまれており、今回のイベントでも訓練室内にキッズスペースが完備されていました。
小さなお子様連れのパパやママも、自分のペースで休憩しながら安心してイベントを楽しめる環境がしっかりと整っています。
横浜市民防災センターまでのアクセス
【電車でのアクセス(最寄り駅)】
- 横浜駅 西口より徒歩約10分 (JR各線、東急東横線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーライン、みなとみらい線が利用可能です)
【バスでのアクセス】
小さなお子様連れで歩くのが大変な場合は、横浜駅西口ターミナルから出ているバスに乗るのもおすすめです!
- 「市民防災センター前」バス停より徒歩1分
- 「鶴屋町3丁目」バス停より徒歩3分
どんな車が来ているの?
会場には20台以上の多彩なはたらく車が大集合していました。パトカーや自衛隊の車など、実際に運転席に乗ることができる車もあり、子どもたちは大喜びでした!
まずは展示されていた車の一部をリストでご紹介します。
- 消防車各種・救急車・救助工作車
- パトカー・白バイ
- 自衛隊車両
- ゴミ収集車
- はまかぜ号(移動図書館)
- 運送車(山崎製パン)
- 水素車・電気自動車
- レッカー車(ヤマグチレッカー)
ここからは、実際に展示されていた車の一部をご紹介します!
消防車


おなじみのポンプ車やはしご車から特殊な車両まで、プロの資機材を間近で見学できました。
レッカー車

事故車両や故障者を移動させるレッカー車。大規模災害時に、がれきをどかして緊急車両の通り道を確保する力持ちの車です。
パトカー

高機能救助車

ベンツの車体にブルーのラインが入った高機能救助車。災害時に活躍します。普段は見かけない珍しくてかっこいい車両も展示されていました。
地震体験車

部屋に入り地震を体験できる車もありました!
まとめ:親子で楽しく防災を学べる大満足のイベント!
今回は都筑区を少し飛び出して、神奈川区の横浜市民防災センターで開催された「はたらく車大集合!!~防セン春のくるまつり2026~」の様子をレポートしました。
パトカーや自衛隊の車両への乗車体験をはじめ、レッカー車や珍しい災害用車両などを間近で見学でき、子どもたちは終始大興奮でした。
単なる車の展示にとどまらず、それぞれの車が災害時にどんな役割を果たすのかをスタッフの方が丁寧に教えてくれるため、大人にとっても非常に勉強になります。
キッズスペース完備で小さなお子様連れでも安心。横浜駅からのアクセスも良いので、防災について話すきっかけとして、ぜひご家族で足を運んでみてくださいね。
イベント詳細
- イベント名:はたらく車大集合!!~防セン春のくるまつり2026~
- 開催日時:2026年3月7日(土) 10:00~15:00
- 場所:横浜市民防災センター(横浜市神奈川区沢渡4-7)及び沢渡中央公園
- 参加費:入場無料
- 参考URL:横浜市観光情報サイト


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