雨の日や猛暑日が続くと、子供の有り余る体力をどこで発散させるか悩むものです。
毎回の公園遊びは親の負担も大きく、天候に左右されずに遊べる場所を探している保護者も多いでしょう。
センター北エリアには子供の屋内遊び場がたくさんあります。その中でも、コスパが良くて人気の「ザキッズ(The Kids) 横浜ノースポートモール店について解説します。
お得な1日フリーパスの料金や飲食持ち込みのルールについても紹介しますので、お出かけ先に迷っている方は、ぜひ参考にしてください。


ザキッズ(The Kids)横浜ノースポートモール店とは?どんな人におすすめ?

センター北駅近くのノースポートモールにある、ザキッズ。ここでは、施設の特徴やおすすめする人について解説します。
子供を自由に遊ばせたいママパパにおすすめ!コスパと自由度が高い「親も休める」遊び場
ザキッズ 横浜ノースポートモール店は、単なる子供の遊び場というだけではありません。
天候に左右されずに子供を全力で遊ばせることができるため、雨の日や猛暑日であっても快適に過ごせます。
大きなメリットは、飲食の持ち込みが完全に自由である点や、一日に何度でも再入場が可能である点です。
さらに、保護者用のマッサージチェアが無料で利用できるほか、時間無制限の1日フリーパスがあるため、時間を気にせず滞在できます。
体力が有り余る未就学児から小学生の子供には発散の場として、休息を求める保護者にはリラックスの場として適しています。
長時間滞在する場合のコストパフォーマンスも高く、休日に家族で楽しむのにもおすすめです。
ザキッズ(The Kids)横浜ノースポートモール店とは?センター北の全天候型室内パーク

横浜市都筑区のセンター北エリアにある「ザキッズ 横浜ノースポートモール店」は、アクセスが良い有料の室内遊び場として人気があります。
ここでは、以下のポイントについて解説します。
- ノースポートモール店へのアクセスと立地
- 施設の特徴(全天候型、巨大室内遊園地)
- 他の遊び場との違いや特徴
センター北駅直結!アクセス抜群の横浜ノースポートモール店
ザキッズ 横浜ノースポートモール店は、横浜市都筑区中川中央にある商業施設「ノースポート・モール」の5階に位置しています。
横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩約1分という好立地にあり、駅とは直結しているためアクセスは便利です。
商業施設内にあるため、遊び場として利用するだけでなく、前後の買い物や食事と合わせて計画を立てやすい点もポイントです。
駅近かつモール内という利便性は、子供連れでの移動負担を少しでも減らしたい保護者にとってメリットといえます。
天気が悪い日でも、雨に濡れる心配なくスムーズに移動できます。
他の室内遊び場と何が違う?ザキッズの特徴
近隣にある他の室内遊び場と比較した際、ザキッズには独自の特徴がいくつかあります。
具体的には、以下の通りです。
- 飲食の持ち込みOK(休憩スペースあり)
- 再入場が可能
- ゲーム機の利用が無料
- 保護者用のマッサージチェア
知育を重視した施設に比べると、ザキッズは「身体を使って思い切り遊ぶ」という要素が強く、過ごし方の自由度が高い点が特徴です。
ルールが比較的緩やかで堅苦しくないため、それぞれの家族のペースに合わせて過ごしやすい雰囲気です。
他の施設と比べて質が気になる場合でも、この「自由度の高さ」と「気楽さ」は、大きな特徴といえるでしょう。
【料金・チケット】1日遊び放題のフリーパスがコスパ良好

ザキッズの利用料金は非常にシンプルで、長時間遊ぶなら「1日フリーパス」を選ぶのがお得です。
ここでは、料金システムやお得な利用方法について詳しく紹介します。
お得な「1日フリーパス」と時間制プランの選び方
料金プランには、短時間の利用に向いている「時間課金制」と、長時間利用向けの「1日フリーパス」の2種類があります。
平日の1日フリーパスは1,200円、休日(土日祝)のフリーパスは1,700円に設定されています。
もし3〜4時間以上滞在する予定であれば、時間制よりもフリーパスを選んだ方が安くなる計算になります(※休日は3時間パックもあり)。
時間を気にせず遊び倒したい場合や、コスパを重視して元を取りたいと考えるなら、フリーパスを選ぶのがおすすめです。
結局高くなってしまうのではないかという不安も、明確な価格設定とフリーパスのお得さを知れば解消されます。
| プラン | 平日料金 | 休日料金(土日祝・特定日) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 子供1日パック | 1,200円 | 1,700円 | 遊び放題・出入り自由 |
| 子供3時間パック | 設定なし | 1,200円 | 休日限定のお得なプラン |
| お試し30分 | 500円 | 500円 | 短時間利用向け |
| 保護者1日パック | 500円 | 500円 | 付き添いの大人(交代可) |
| 家族ナイトパック | 1,300円 | 1,500円 | 1家族5名まで一律料金 |
※料金は税込です。0歳児は無料。
※休日は土日祝のほか、春・夏・冬休み期間などの特定日を含みます。
家族5名までOK!「家族ナイトパック」がとてもお得
夕方からの利用を検討している方には、「家族ナイトパック」が非常におすすめです。
このプランの最大の魅力は、「1家族5名まで」であれば、全員合わせても一律料金で入場できるという圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
- 平日(16:00〜19:00): 1家族 1,300円
- 休日(17:00〜20:00): 1家族 1,500円
例えば、子供2人と両親、祖父母の計5人で利用した場合でも、追加料金なしの定額で遊べます。一人当たりの料金に換算すると数百円で済む計算になり、驚くほどお得です。
買い物の後のクールダウンや、仕事終わりの短時間遊びなどにぜひ活用してみてください。
0歳児は無料?対象年齢と子供料金の詳細
ザキッズの対象年齢は、0歳から12歳(小学生)までとなっています。
特筆すべき点は、0歳の子供は料金が無料であることです(入場の際に母子手帳など証明書の提示が必要な場合があります)。
子供料金が発生するのは1歳からとなります。
下の子にはお金がかからないという点は、兄弟姉妹を連れて利用したい多子世帯にとってメリットです。
赤ちゃんでも料金を取られるのかという疑問を持っていた方も、利用を検討できるでしょう。
保護者の料金と同伴・交代ルール
保護者の利用料金は、1日定額(500円)で設定されており、時間制限がありません。
子供のみでの入場は不可となっており、必ず保護者の同伴が必要となります。
また、店舗のルールにもよりますが、保護者の途中交代が可能である場合が多く見られます。
親の料金が固定で安く設定されているため、長時間滞在しても負担が増えにくいのはポイントです。
途中交代ができれば、パパとママで分担して子供を見ることができるため、親も高い料金を払うことに抵抗があるという心理的な抵抗感も下がります。
「いこーよ」や公式サイトのクーポン・割引情報
少しでもお得に利用したい場合は、事前にクーポン情報をチェックすることをおすすめします。
お出かけ情報サイト「いこーよ」「アソビュー!」や公式LINE、SNSのキャンペーンなどで、100円引きクーポンや初回限定クーポンが配信されていることがあります。
リピーター向けのポイントカードや特典が用意されている場合もあります。
こうした割引を活用することで、さらにお得になります。
定価で入って損をしたくないと考える方は、来店の前に最新のクーポン情報を確認してみましょう。
受付方法とチケット購入の流れ(事前予約は必要?)
チケットの購入は、店頭にある券売機や受付カウンターで行います(現金やキャッシュレス決済の対応状況は店舗により異なります)。
基本的には事前の予約は不要で、当日の先着順で入店できます。
ただし、混雑時には入場制限がかかることがあり、その場合は整理券が配布されるなどの対応が取られます。
せっかく行ったのに入れないという事態を避けるためにも、混雑が予想される日は早めの行動を心がけると良いでしょう。
予約が必要かどうかわからず不安に思う方も、基本は予約なしで気軽に立ち寄れるシステムであることを知っておくと問題ありません。
【遊具エリア】体力のある子供も遊べる!子供が飽きないエリア詳細
ザキッズ 横浜ノースポートモール店には、子供たちが遊べる多種多様な遊具が揃っています。
主なエリアや遊具の特徴は以下の通りです。
- 巨大アスレチック・ジャングルジム
- トランポリンエリア
- 巨大ボールプールと滑り台
- 足蹴り乗用玩具コーナー
- ままごと・ブロックエリア
- 無料アーケードゲーム機
全身運動ができる「巨大アスレチック・ジャングルジム・ボールプール」

施設のメインとも言えるのが、多層階で構成された巨大な立体迷路のようなアスレチック・ジャングルジム・ボールプールです。

登る、潜る、渡るといった全身運動を自然に促す設計になっており、トンネルや障害物など仕掛けがあります。また、ボールプールに飛び込む形の滑り台や、的当てなどの遊具もあります。
子供の体力をしっかりと消耗させたい、夜はぐっすり寝てほしいという保護者の願いを叶えてくれるエリアと言えるでしょう。
ただ広いだけでなく探索要素が多いため、子供がすぐに飽きてしまうのではないかという心配も無用です。
飛び跳ねて発散!「トランポリン」エリア

子供たちに人気のトランポリンエリアには、家庭用よりも大きく弾力のある本格的なトランポリンが設置されています。
周りにネットが張られていたり、クッション材が使われていたりと、安全性にも配慮されています。
一人ずつ利用する、あるいは人数制限を設けるなどのルールがあるため、問題なく遊ばせることができます。
シンプルながらも夢中で飛び跳ねることで体力を激しく消耗するため、運動不足の解消やストレス発散に適しています。
怪我や衝突の心配がある場合も、ルールや構造上の対策がなされていることを知れば参考になります。
乗り物好きにおすすめ!「プラズマカー」「足蹴り乗用玩具」コーナー

乗り物が好きな子供のために、足で漕ぐタイプの車や三輪車、プラズマカーなどが用意されたコーナーもあります。
専用の周回コースや広いスペースが確保されているため、家では狭くて乗れないような乗り物を思い切り走らせることができます。
小さな子供でも安全に遊ばせられます。
知育やごっこ遊びも充実「ままごと・ブロック」エリア

運動だけでなく、静かに集中して遊びたい時やクールダウンのために使えるエリアも充実しています。
キッチンセットや食材のおもちゃ、大型ブロック、マグネットなどがあり、座ってじっくりと遊べるスペースです。
激しい運動が苦手な子供や、少し疲れて休憩したい時にも楽しめるよう配慮されています。
運動系の遊具ばかりだと疲れてしまうかもしれないという懸念も、こうした静的な遊び場があることで解消されます。
ゲームセンター気分が味わえる「無料アーケードゲーム機」

ザキッズならではのメリットとして、設置されているアーケードゲーム機が無料で遊び放題という点が挙げられます。
エアホッケー、シューティングゲームなど、店舗によってラインナップは異なりますが、人気機種が楽しめます。
コインを入れる必要がなくフリープレイ設定になっているため、何度でも繰り返し遊ぶことができます。
通常なら1回100円かかるゲームが遊び放題というのはお得感があり、子供だけでなく保護者も一緒に楽しめます。
【0〜2歳も安全に遊ばせられる?】赤ちゃん・小さい子供のチェック
小さいお子さん連れだと、安全に遊べるかは一番気になりますよね。
実際に利用してみた感想としては、「しっかり歩き始めた1歳後半〜2歳くらい」からがベストだと感じました。
施設内にはおままごとセットや、奥の方に少し区切られたコーナーがあり、そこでは巨大ブロックやブルドーザー、バスなどの乗り物で比較的落ち着いて遊べます。
ただ、ここは小学生も全力で走り回る施設なので、完全に赤ちゃん向けの設備というわけではありません。ハイハイ時期の赤ちゃんには少しハラハラする場面があるかもしれません。
実際に私の2歳の子も、メインはアーケードの乗り物や奥のコーナーでのんびり遊んでいました。

アスレチックも楽しんでいましたが、大きい子がいない空いているタイミングを見計らって遊ばせるなど、親の見守りとサポートが必要だと感じます。
【親目線レビュー】パパ・ママが「楽」できるポイント

ザキッズは子供のためだけでなく、親にとっても「楽」ができるポイントがたくさんあります。
保護者目線でのメリットを詳しく紹介します。
- 飲食持ち込み自由とスペース確保
- スーパー(ロピア等)での調達
- 再入場自由の活用法
- マッサージチェア
飲食持ち込み自由!ランチ代を節約する方法
食事代を節約できる上に自由度が高いのが、飲食の持ち込みが完全に自由であるというルールです。
手作りのお弁当はもちろん、お菓子や飲み物も自由に持ち込むことができます。
店内にはテーブル席や座敷席などの飲食スペースがあります。
ノースポート・モール内にあるスーパー「ロピア」や同じフロアの飲食店でお弁当や惣菜を安く調達して持ち込むのが効果的な利用法です。
モールのレストランは高くて混雑していて疲れるというストレスから解放され、安く気楽に食事を済ませたいというニーズに適しています。
席が空いていない場合もあるため、混雑時は早めに席を確保するなどの工夫が必要になるかもしれません。
親の休息!マッサージチェアが使い放題
保護者にとってのメリットとも言えるのが、マッサージチェアが複数台設置されており、これらが追加料金なしで利用できる点です。
子供が遊んでいるのを見守りながらマッサージを受けられるような配置になっていることが多く、育児疲れを癒すには適した環境です。
無料で使い放題というのはありがたいですね。
何度でも出入りOK!「再入場自由」の活用法
レシートやスタンプを提示することで、一日に何度でも再入場が可能であるというルールも便利です。
このシステムを活用すれば、例えばパパと子供がザキッズで遊んでいる間にママは一人で買い物を済ませるといった使い方ができます。
お昼ご飯の時だけ外に出て、レストランやフードコートで食事をしてから戻ってくることも可能です。
家族それぞれの時間を尊重しつつ、ワンストップで休日を満喫できるため、効率的で自由な過ごし方が実現します。
荷物が邪魔になる場合は、店内のロッカーなどを利用することで身軽に行動できます。
【攻略法】混雑回避と遊び方
人気施設だけに、混雑状況や上手な遊び方を確認しておきましょう。
失敗しないための攻略法をまとめました。
- 土日祝日の混雑ピークと入場制限
- 狙い目の時間帯
- 衛生面・清掃状況のチェック
- スタッフの見守りと親の責任
土日の混雑状況と狙い目の時間帯
土日祝日の昼間、特に11:00から15:00頃にかけては混雑のピークとなり、雨の日はさらに混み合う傾向があります。
定員に達すると入場制限がかかり、待ち時間が発生することもあるため注意が必要です。
狙い目の時間帯は、開店直後の朝イチか、混雑が落ち着き始める夕方16:00以降です。
せっかく行ったのに入れない、あるいは中が芋洗い状態で遊べないという事態を避けるためにも、できるだけ早い時間に行動することをおすすめします。
混雑する時間帯に行く場合は、ある程度の覚悟と事前準備をしておくとスムーズです。
ザキッズ 横浜ノースポートモール店に関するよくある質問

利用を検討している方が気になりやすい疑問点をまとめました。
以下の内容について回答します。
- 駐車場の詳細
- 口コミ・評判の確認
ザキッズ利用でノースポート・モールの駐車場は無料になる?
はい、ザキッズの利用金額に応じて駐車場の無料サービスを受けることができます。
編集者がナイトパックで利用した際は、3時間無料になりました。
具体的なサービス条件(いくら以上の利用で何時間無料か)については、公式サイトや店頭の案内で確認してください。
ザキッズ 横浜ノースポートモール店の口コミ・評判はどう?
全体的な口コミとしては、「広くて1日遊べる」「飲食持ち込み自由でコスパが良い」といったポジティブな意見が多く見られます。
一方で、「休日は混雑している」「大きい子供のマナーが気になる」「設備が一部古い」といったネガティブな意見も見受けられます。
客観的な評価を知ることで、過度な期待をせずに納得して来店できるでしょう。
ネガティブな意見についても、許容範囲かどうかを判断する材料として活用し、混雑時間を避けるなどの対策を取れば快適に過ごせます。
まとめ
この記事では、ザキッズ 横浜ノースポートモール店について解説しました。
全天候型の室内遊び場であり、飲食持ち込み自由や再入場可能という高い利便性が、育児に追われる保護者の負担を軽減します。
子供が全力で遊んでいる間に保護者はマッサージチェアで休息できるため、親子双方にとって評価の高い施設といえます。
次の休日は家族で訪れて、快適な時間を過ごしてみてください。


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